レッスン

【YOGA】

ヨガ(YOGA)=結合(心の糸を一堂に集めて結ぶこと)
マインド(心)と、ボディ(体)、スピリット(精神)の融合を目的とします。ヨガの考え方では、心と体は一体のもので切り離せません。正しい環境に導かれた心と体は調和し、自らを癒すものと考えられています。
ヨガを始めると、姿勢や動き方の変化に敏感になります。体が柔軟になり、ストレスいっぱいの環境にも負けない強さが育成されます。
体が締まっていく感覚、エネルギーに満ち溢れる感覚、幸福で穏やかな感覚を感じること、これこそがヨガを実践する大きな理由になると思われます。

ヨガ(75分) 初めての方も無理なくご参加いただける、基本ポーズと呼吸を中心としたクラスです。肩関節や股関節をやさしくほぐし、血流を促します。

ヨガ ★(75分) 基本ポーズを中心に、より体力強化や柔軟性の向上を目的としたクラスです。運動に慣れている方やヨガ経験がある方向きのクラスです。

フローヨガ(75分) 呼吸に合わせポーズをつなげていくクラスです。立ちポーズ多めで、しなやかな体を作ります
初めての方も無理なくご参加いただけるクラスです、

アロマヨガ(60分)アロマの香りに包まれてヨガを楽しみます。これからヨガを始めたいという方にもお勧めのクラスです。アロマテラピーの資格をもつインストラクターが担当いたします。

陰ヨガ(60分) 陰陽五行思想に基づいた、瞑想効果が高いヨガです。疲れやストレスを強く感じている人に特にお勧めのクラスです。疲労回復やストレス軽減を目的とし、立ちポーズはおこないません。プロップス(補助器具)を利用し、よりリラックスした状態をサポートします。

BOUヨガ(60分・75分)700g 154㎝のヨガ棒を使い、肩甲骨や股関節の動きを引き出すクラスです。主に上半身にアプローチをかけ肩・首・背中をほぐし柔軟性を高めます。

ボールヨガ(60分)バランスボールやスモールボールを使ったヨガクラスです。 ボールの転がりを生かし、柔軟性やバランスの向上を促します。

 

【PILATES】

Joseph Pilates(ジョセフ・ピラティス)が80年以上も前に考案したエクササイズです。今でもアメリカ、イギリス、ドイツ、日本など多くの国の人々に支持をされています。
ピラティスの目的は腹筋を鍛え、姿勢を正し、脊柱をまっすぐに矯正し、バランス感覚を向上させ体全体を強くすることにあります。結果としてダンサーのように贅肉のない引き締まった外見を得ることも可能です。
全身のエクササイズで、心と体のコントロール、正確性、集中力などを要素とし、回数ではなく、どれだけ正しく行うかということが最も大切であるといえます。
ローインパクト(低衝撃)エクササイズのため、怪我の予防や、怪我のリハビリとして最適です。
現在注目の「骨盤底筋群」に働きかけ、女性に多い悩みの改善にも役立ちます。

ピラティス(60分)まずはご自身の現状を把握し、長年の生活習慣からくる不具合を軽減していくクラスです。ストレッチポールやボールなどを使い、効率的に筋膜をリリースし、身体の凝りをほぐします。呼吸とストレッチで、まずは動ける身体作りを行います。

ピラティス ★ (60分) エクササイズを効率的に組み合わせることで、バランスの良い身体を作るクラスです。体幹を強化し、しなやかで疲れにくい身体作りを行います。バランスボールやソフトギムニクボールを使います。バランス感覚を養いながらストレッチやトレーニングを行います。体力や筋力に自信がない方も楽しみながらピラティスを楽しむことができるクラスです。

 

【BOUヨガってどんなクラス?】

700グラム、154cmの「ヨガ棒」を使い、肩甲骨や股関節の動きを引き出します。足の裏やふくらはぎ、鼠径リンパをマッサージし、血液やリンパの流れを良くします。ポーズでは「てこの原理」で少ない力で効果的に身体を伸ばします。バランスやダイナミックな立ちボーズも、自然にお腹に力が入りポーズが安定するのでより呼吸に集中することができます。

 

【陰ヨガってどんなクラス?】

1つのポーズを長くキープし、関節や靭帯など結合組織に働きかけます。立ちポーズやバランスのポーズはありません。ボルスターやヨガブロックなどプロップスを多用します。支えがあるので腰と股関節の負担が軽減され、長くキープしても疲労感を感じにくく、ポーズを深めることができます。自律神経のバランスを整え、内臓の働きも活発になります。体力に自信がない方、深いリラックスを感じたい方にお勧めのクラスです。

 

【シャバーアーサナって何?】

ヨガの最後に行う亡骸(なきがら)のポーズです。究極の癒しを味わいます。腰痛が気になる方はボルスターを膝下に当てることで腰の緊張が和らぎます。頑張った自分にご褒美の時間。全身の力を抜き、柔らかい呼吸音で自身を癒していきます。常に意識を心にとどめ、意識が完全に離れないようにします。冷えを感じるときはヨガブランケットをかけましょう。

 

◇ 一般的なガイドライン ◇

●楽に動けるように、ゆったりとした着やすい服を着用します。締め付けるような下着もNGです。

●時計や貴金属類はできれば外します。

●裸足になります。足の筋肉を自由に動かせるようにします。

●しっかりとした食事の後は少なくとも2時間は空けます。

●体調が思わしくない時、体に障害がある時は、指導者に相談します。

 ※以下の症状がある時はお休みしましょう

▽発熱

▽咳▽吐き気、下痢▽ふらふら感、めまい

▽激しい頭痛

▽動悸

▽激しい関節炎や筋肉痛